相場とは、「戦場」である。
Market is a battlefield.

NYダウ暴落翌日の取引

NYダウが暴落

9/3のアメリカ市場でのダウ下落の影響が9/4の日本市場に大きな影響を与えました。

3日の米株式市場でダウ工業株30種平均の下げ幅が一時1000ドルを超えた。アップルなど8月に急上昇したIT(情報技術)株に利益確定売りが膨らんだ。ナスダック総合指数は5%下落した。金融緩和の期待を背景に投機色の強かった相場に調整が入った。相場は先行きも不安定になるとの見方が多い。

引用元:日経新聞電子版

銘柄別の値幅

NYダウが影響しての朝の下げは買いです。
怖いかもしれませんが寄付で直近強い銘柄を購入し、引けまで放置しておけば楽々勝てる相場でした。

サンアスタリスク

始値 3,830
終値 4,120
高値 4,320
安値 3,730

エブレン

始値 5,450
終値 6,350
高値 6,350
安値 5,230

インターファクトリー

始値 7,200
終値 7,790
高値 7,840
安値 7,020

これらの3銘柄は寄付で入り、最後まで持つだけで400円以上の値幅を取ることができていました。
エブレンにいたってはストップ高ですし、900円取ることができています。

この値動きからわかることはこのようなイレギュラーな下げがきたとき、強い銘柄は結局戻るということです。
ビビらずに最後まで持ち切るつもりでメンタルを強く持てば大きな利益をあげることができます。

バース君メモ
  • NYダウが原因で大きく下げた日はほぼ間違いなくリバウンドする